着圧ソックス、サポーターを自動車避難者に配って
2016-04-20 Wed 08:29
旅するときは「ふくらはぎ着圧サポーター」を持っていく。
機内、車内、宿泊先で気軽に使っている。
エコノミークラス症候群の注意をうながすことも必要だろうが、被災者は着の身着のままだ、予防グズそのものを配ってほしい。

一部病院で配っているそうだが、自動車を避難所にしてる被災者に配ってほしい。
行政は「やらなくていいこと(法定外)」には責任をとらない。
だから彼らの無関心の外側に問題が大量にたまっていく。

誰かがそれを埋めないといけない。
発信しないといけない。

着圧
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安倍を支持するのは歴史的犯罪だ
2016-03-16 Wed 15:45
事実はこうだ。

賃金は上がっていない。
成長してない。
デフレはおさまっていない。

ない、ない、ない。
空回り。
空虚だ。

アベノミクスは空虚である。

しかしだからといって、他方安倍政権は空虚ではない。
国民の空虚による空虚な同意を取付けつつ、戦後レジームを戦前にもどすことをめざしている。
国民による空虚政策の支持を取付けながら、「政治的殉教者」たらんとする使命に盲進する。

空虚でありながら、空虚を根拠とする。
これはニヒリズムだ。
今進行しているのは国民の空虚であり、ニヒリズムだ。

一方で政策には何かあると言い立て、他方戦前レジームの復活の布石を打っていく。
政策は政権維持の方便にすぎず、ひたすら空虚とニヒリズムの上に、戦後レジームの「改革」を打ち立てようとする。
であったとしても、空虚とニヒリズムにあって下された支持は無辜ではない。

歴史の無惨な改ざんに手を貸すことだ。

だからトランプ流に言えばこうなるだろう。

「安倍を支持するのは歴史的犯罪だ」
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日々の裏地、“a silver lining”
2016-03-01 Tue 15:06
表立ったデザインよりも裏地に目をこらすようになった。

鮮明な色彩の裏地があると、気持ちはあでやかに染まる。
ありきたりの型でかまわない。
今日はあでやかな裏地が好ましい。

わずかなアクセントで気持ちがかわる。

「望みを捨てるな」、そんな英国のことわざがあった。
“Every cloud has a silver lining.”

雲の裏地〈lining〉を見たことがある。
そう、飛行機のわずかな窓からのぞけた。
銀色に反射する雲。

明日は、渋い色目を必要とするかもしれない。
はやる気持ちを落ちつかせる。
急ぐことはないのだから、せめてこの瞬間を楽しもう。

ficoの財布

PORTERのショルダー

玉川学園のリベロ〈 libero〉で注文したバックパック

ficoの財布はいただきものだ
好みを見抜いてプレゼントしてくれた。
まだおろしていない。

PORTERのショルダー、玉川学園のリベロ〈 libero〉で注文したバックパック・・・ジャケットやダウンの裏地。

日々は単調でうかつなことに気持ちを置き去りにしてしまう。

それでも僕の裏地はいつだって“a silver lining”とうたってくれる。
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自民党大奥のゲスな女たち
2016-02-21 Sun 16:18
政党機関紙には次のようなものがあります。
・自民党   「自由民主」
・民主党   「プレス民主」
・共産党   「しんぶん赤旗 」
・公明党   「公明新聞」
・社会民主党 「社会新報」

そうした中で、ほとんど目にすることのない新社会党の機関紙「週刊新社会」ですが、その2月23日号に興味深いコラムがありましたので、転載いたします。

たんこぶ427の2

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問われているのは国民の責任の取り方
2016-02-17 Wed 09:37
何が起ころうと、安倍政権の支持率は下がらない。
下がっていない。

この内閣の劣化は眼を覆うばかりになった。
「野党がだらしない、頼りにならないからだ」「選択肢が自民党以外にないじゃないか」
と理由はもっともらしいが、それを助長しているのは国民自身であることに気がついていない。

昨日、朝日テレビ・報道ステーションで古舘伊知郎が読み上げた、東京新聞(2016.02.16朝刊)の記事“「政界の常識」の不思議 責任の取り方”を転載する。

今後問われてくるのは政界の責任の取り方ではない。

国民の責任の取り方である。

*クリック拡大
責任の取り方
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