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上がるも下がるも、アベノミクスの見方次第
2014-05-20 Tue 09:27
株が上がってるときも、下がっているときも、どちらでも利益を上げることができる。
そう聞かされてきたが、下落相場のハードルは高い。
日経225先物の売りはレバリッジが高く素人には荷が重く、個別株の空売りも難しい。

理屈を分かっても、敷居は高い。
「上がるから買う」
直感はそう命じているのに、「下がるから売る」ができない。

反対にトレースしただけだと思っているが、行動にうつすとチグハグが出る。
鏡に写った自分の顔は、他人が見ている自分の顔とは違う。
リバーシブル・コートは微妙にフィットしない。

少しずつなれて経験を積む、つまり負けて恐い目を見ること。

経験を積むには手頃で使えるツールが二年ほど前に出た。
「ブル・ベアETF」だ。
一例として、「日経平均ベア上場投信」がある。

「日経平均インバース・インデックスは、日経平均株価(以下、「日経平均」といいます。)の逆の変動率(-1 倍の変動率)で指数が動くよう設計されています。」

インバース(inverse 逆数)の理解は難しそうだが、空売りを使わずに、株価の下落を「買える」というのは直感的に使いやすい。
それにレバリッジが1であれば、気持ちの持ちよう、安定感も違うだろう。
なにより上がるか、下がるか、どちらかに掛け、結果を待てばいい。

日経平均でいえば、アベノミクスをどう評価するかだ。

ブルかベアか。
アベノミクスの尻馬にまだ乗りつづけるか。
アベノミクスの先行きに、手のつけられない暴れ馬になった「国債暴落」の悪夢を見るか。

国債暴落必至、日銀の「不都合な真実」潜在成長率低下で

日経平均を通して見える世界。
損得を織り交ぜながら参加する。
シンプルに構えよう。
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