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「安倍は売国奴だ」なんて恐くて言えませんね
2014-04-19 Sat 09:36
身近に友だちのいない小金持。
日本の今日この頃の頼りなさ。
すがるは腕力のある大男。

世論はこんな感じでしょうか。

近隣に集団的自衛権を相互に行使し合う友国はありません。
隣国とはいがみ合い。
そんななか急に大きくなった隣人の粗暴が気になります。

で、大男をつかまえておくために媚を売る。

基地提供では足らず、腕力(集団的自衛権)をかすことに。
閣議決定で憲法解釈をかえるそうです。
日本国憲法の基本原理を変えるのですから、空前絶後のクーデター。

これをぼくらはマスコミ中継で見まもるのですから間抜けな話しです。

彼(安倍)は自身をナショナリストと硬く信じているようです。

友人は「国土(基地)だけでなく、自国の若者の命まで捧げようとする属国売国奴」と怒っています。

「だってな、ボディバックにまっさきに入るのは、オレでもおまえでもない」
「ボディバック?」
「遺体袋。兵士の死体を入れる・・・」
「ああ、そうか。閣議決定をする大臣たちや安倍じゃねえしな。」
「ああ、売国奴だよ。若者の命を売り渡す連中こそ売国奴だ」

ぼくはとても彼を売国奴などとは恐くていえません。
ですが、「自国の若者の命をさらす」というのは当たっているように思います。
若者の命を他国の政策(戦争)に売り渡す。

戦前の特攻はゆるし難い歴史的汚点ですが、それでも他国の傭兵ではありません。
あやまった戦であっても、守るべきは祖国でした。

彼は自分を「真」のナショナリストと信じているだけに、困ったタイプの狂信的米国追従主義者です。
ベトナム戦争からアフガンにいたるまで、日本の若者の命と引き換えにできる戦などあったでしょうか。
「若者の命を売り渡す売国奴」という、友人の興奮が僕の気持ちをゆさぶりつづけています。

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