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日本のさくら、韓国のさくら
2014-04-14 Mon 16:19
さくらの季節だった。
日本の春が韓国につづいていた。
プサンからソウル、バスと列車の車窓からさくらの光景を眺めた。

日本のさくら、韓国のさくら、僕にはちがいが分からなかった。

十年ぶりの韓国だ。
韓国人ガイドさんが「アイゴー、アイゴー」と葬式で泣き叫ぶ光景は見られなくなった、と話してくれた。
十年前には礼儀であったのに、今では声をたてる人がいなくなったそうだ。

韓国社会も大きな変化をつづけているのだろうが、一観光客に分かるはずもない。

1

2

海印寺(ヘインサ)できいたお経は、菩提寺住職のそれと変わらなかった。
地元観光客とすれ違って、見分けはつかない。
違いよりもむしろ違わないことにとまどった。

違いを言い立てる。
対立、憎しみをあおり立てる。
そのことに違和感を感じる。
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