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資源から見ても将来性のない原子炉がなぜ必要か
2014-04-04 Fri 14:57
天然に存在するウランの99.284%がウラン238、残りの0.72%がウラン235である。
核燃料(核分裂するウラン)として使えるのは後者だけだ。
燃料としては貧弱な資源で枯渇が目に見えている。

なのにこんな将来性のない原子炉をなぜ日本を始め各国はこぞって造ろうとするか。

世界最大の潜在的核保有国である日本の立ち位置が見えてくる。

小出裕章さんの「意見」を善意あるいは悪意によって取り除いたとしよう。
それでもなお、そこには耳を傾けるべき知見が脈々と息づいている。


【核保有を志向する日本】第62回「小出裕章ジャーナル」


【揺れる高速増殖炉もんじゅの行方について】第64回「小出裕章ジャーナル」

[参照動画]
NHKスペシャル スクープドキュメント 核を求めた日本
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