長生きしたら浦島太郎
2014-03-31 Mon 16:46
父の釣り友だちは間もなく九十三をむかえる。

「釣りへは行ってない。」
「市民菜園もつまらなくなった。」
「みんないなくなった。」

父は八十を前に逝った。
それも悪くはないと思うようになった。
友だちもいたし、釣り三昧していた。

長生きすればいずれ浦島太郎だ。

見知った人がいなくなる。
自分を知ってくれる人もいなくなる。
何より友がいなくなる。
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