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中韓への反感、わらのような可燃性の民意が積み上がって
2014-03-24 Mon 10:54
時代の意識と僕のそれとはズレている。
少しずつズレはじめ、今となっては大きくくい違ってきた。
僕個人の不安の実態を明らかにしたところで、何ほどのこともないが、このイヤな感じは日々強まっている。

朝刊一面に日経本社世論調査、「安倍内閣支持率は3ポイント上昇の59%」とある。

彼のとりまきは下劣で、野卑で、乱暴なやからだと感じている。
威張り散らしたもの言いで、断定的で、威圧的で、きっと戦前の特高とか、憲兵はああいう連中だったんだろうと思う。
性にあわないのである。

彼らの親分を支えているのは、たぶん中国、韓国に対する不満、反感なんだろうと察しはつく。

わらのような可燃性の民意が積み上がっていて、何かのきっかけで発火しかねない危険を感じる。

我慢にも限度があり、やがて聞き耳を持たなくなる。
自分にもあるメンタリティが刺激され、わらにガソリンをぶっかけるような高揚が恐ろしいのだ。
司馬遼太郎は、日露戦争勝利を境として「日本人の国民的理性が大きく後退して狂躁の昭和期に入る。」と記しているが、狂気が暗黒時代をつくった。

僕はそういう方向へこの国が曲がっていく、現に転回しようとしているのを実感するのだ。

僕のズレはますます大きくなるのだろう。
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