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あるタレントの閉店セールス
2014-03-23 Sun 11:48
連休があってもなくても連休だ。

老後のはじまりはこんなものなんだろう。

第三十五期経営年度をむかえる自社の経営ははかばかしくない。
複数収入源によって生活に困ることはないが、新事業の開発と研究に明け暮れ、仕事そのものに追い立てられることはない。
端から見れば開店休業に見えることだろう。

自分の意思以外に持続を肯定するものは見当たらない。

オダサガ駅そばの洋品店は閉店セールスを始めて半年をこえたが、セールスはいつ終わるとも知れず、閉店のきざしは見えない。

ランチをつくり、こたつでテレビをひねる。
八チャン。
ここも閉店セールス。

イグアナにしか記憶のないタレントが客をまねいて雑談する番組。
彼もタケちゃんも輝いていたのは十年ほどだった。
おもしろくなくなってもさらに二十余年生き残っていた。

いよいよ閉店セールしかなくなったのかと思うと感慨深い。

さっさと消えれば良かったと思うが、自分も同じようなものだと思い、あわれ。
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