スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
果物にはみそ汁
2014-01-18 Sat 13:45
体調がかんばしくない。

寒冷に膝をやられた。

冬の東北。
膝関節が硬直し、激痛もあって歩行も困難になった。
東北新幹線が盛岡をすぎる頃、膝の硬直がゆるみ、痛みも淡雪のように消えてしまう。

そうした体験を何度か重ねた。

今冬の冷えは東北の冬に匹敵するのだろう。
炬燵にもぐり込むが、一時避難だ。
できれば冬眠したい。

つくづく夏向きの体だと思う。
汗をかく季節は少しも苦にならない。
寒いのが苦手だ。

とくに寒風はこたえた。

膝の痛みは四十になった頃一度発症している。

若い頃から満腹まで三食を平らげてきた。
肥満し、成人病を抱えるようになった。
四十の時には重さに耐えかねたのか、膝痛を起こしている。

心して過食をさけようとするが、できない。

朝食を抜くことにした。

一食分のカロリーを削減できる。
まったく食べないのも疑問があったから、ヨーグルトと果物だけにするようになった。
体重も落ちつき、肥満は解消できた。

膝の痛みは、やせたこととウエイトトレーニングでウソのように消えていた。
しかし、寒冷には抗せず、冬の極寒時期に膝の痛みが発症をくりかえしている。

カイロを膝に当て、サポーターで保護する、
違和感は緩和されるが、暖かい季節がこなければ完治しないだろう。
つくづくやっかいな老体になったと思う。

果物では、体が冷える。
そこで、みそ汁を飲むことにした。
膝痛はおさまらないが、体が温まるとほっとする。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 生老病死 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<大師詣でと仏教徒 | 三保小次郎日誌 | 次男の独立>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。