次男の独立
2014-01-16 Thu 10:22
次男が独立した。
正月は長男と三人ですごした。
引っ越しの時はすこしはさびしい気もしたが、やがてなれた。

食事はどうか、大変ではないか聞いたそうだが、「別に」と意にも止めないらしい。

連絡というものがないから、メール、携帯で問い掛けているようだが、つれない。
喜ばしいことだ。
心配することはない、自律していたのである。

それを押しとどめていたとすれば、親が悪かった。

それに残生がどれだけあるのか分からないのに、息子の心配でもないのである。   

孫がいなければおじいさんと呼ばれることは少ないが、おじいさんである。
どいうわけか、近隣は孫のないおじいさんが多い。
息子たちと同年輩は結婚している方が少ないからだ。

結婚しようがしまいが、しかし自律がのぞましい。

大家族であった。
両親と暮らした。
三世代が暮らしていた。

大家族の家、今は三人となった。
もう一人残っている。
早くに出さないといけない。

今生の別れという言い方があるが、今生で別れても死別しても会えないものは会えない。
区別することもない。
そう思うようになった。

あえて絆をたつ。

それに気付かなかった。
できなかった。
うかつもうかつであった。
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