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自由になりたくて拘束される
2013-12-16 Mon 15:30
金で自由が手に入る。
買える。
自由を失わないためにそれが要る。

そういう社会だ。

六十を超えると仕事がない。
Kちゃんはわずかな年金で暮らしている。
掃除、雑役の仕事しかない。

老母をみながら、内職をしている。

僕はあやうい手つきでトレーディングをこなしている。
仕事だと思っている。
いつ食われか分からない。

あいてはマーケットだ。

やりたいようにやってくる。

今はサイドラインに下がり、待機している。
観測気球の香港ETFも、同値で売った。
23.75香港$でかって、同額で売った。

よく負けたから負けることは知っている。

今年のようにわずかでも利が乗ったのは、相場がいいからだ。
現役も同じだろうが、自由になりたくて拘束されるのである。
細々と続けてられるのだから、文句はいえない。

アベノミクスなどと噴飯ものだ。
バカじゃないかと思う。
それで少しは儲けさしてもらったが、この国のエリートは腐っている。

頭をさますには、投資運用会社‘PIMCO’のリポートを読むといいだろう。

ビル・ グロース「鷲の翼に乗って」
トニー・ クレセンツィ「FRBの金融政策の新たな正常化」
モハメド・エラリアン「ニュー・ノーマル、その変容​」


QE3(アメリカFRB)、QQE(日本銀行・量的質的緩和)、政策金利過去最低0.25%(欧州中央銀行ECB)。

頭の中まで金融緩和したら終わりだ。
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