人生マネジメント・ツール
2013-10-22 Tue 10:16
A4システム手帳をつかわなくなった。
革製で重く、見るからに重装備で、実際持ち歩くと肩がこってしかたがなかった。
戦士向きである。

現役の比重が低くなった老後生活においては無用の長物になった。

そうした道具立てが変わっていくように、人生マネジメントのやり方も変えてきた。
それぞれのやり方で、人生マネジメントをしている事だろう。
自分のスタイルをマインドマップにまとめてみた。

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DavinciスタイリッシュA4は軽く重宝する。
使い方はフルシステム手帳を書斎に置き、それを基地にして、リフィルをDavinciに入れ替える方式をとっている。
もっぱらそのときそのときに必要と思われるリフィルを装備し、行き先で困らない程度のデータベースとしてつかう。

小型手帳のウィークリーはスケジュールよりは、タイムテーブルとして活用する機会が多い。

老後の生活でスケージューリングは大きな比重を占めない。
日に何本もスケージュールが重なる心配はない。
ボックス型のマンスリーに予定を書き込み、一覧性を大事にする。

そんなもので足りる。

ひと言でいえば、調査研究読書、ストレッチ・ウエイトトレーニング・ウォーキングといったルーティーンを管理するのに適している。
小型手帳一つにしろ、人生マネジメントの目的と有機的につながっているのを感じる。
道具に凝るというのはうなづける。
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