デジタルからアナログ回帰へ
2013-10-14 Mon 08:00
Windowsは得意ではない。
Mac中心につかっている。
操作(OS)が苦にならない。

それでも税理士がつかっている会計ソフトやトレーディングツールのマネックストレーダーはWマシーンをつかわざるをえない。
Wは業務マシーンとして特化していくのだろう。
DELLから送られてくるパンフの価格帯を見ると、パソコンのコモディティ化というか、凋落の印象はぬぐえない。

次男は複数のWマシーンを連結してつかっていた記憶があるが、最近目につくのはiPhoneとiPad。
長男も同じような状況だ。
僕はiPhone4を3ヶ月でやめた。

“プロジェクトランウェイ9”はステージ13、ファイナルにさしかかっている。
デザイナーたちはiPadでスケッチする。
スケッチブックもつかっているようだが、インスピレーション素材を見るにもiPadの方が圧倒的に使いやすいようだ。

iPhoneやiPadと違い、動かしようのないパソコン日記が僕の重要書類、「手帳」になっている。
毎日to−doリストを書き出すのも、週間デザイン、今月のポイント、2013年やりたいことの五大リストー未来・現在・基礎ー、未来年表、すべてがパソコン日記で生まれ、きざまれていく。
一見デジテル生活に見えるが、デジタル的ではないなと実感するようになった。

持ち歩けない。
これはデジタルでない大きな要素なのかもしれない。
mobileでなければアナログと変わらないという概念である。


なら、いっそ究極のアナログ、手帳に回帰するのも一考だ。
皮の重たいシステム手帳は論外。
小型手帳は使い出に難点。

バックに入るA4版の軽目の手帳。
長大パソコンで印字したA4ファイルとの連動性能。
歩いている時、外出時、アイディアがわき出すのだから、これをつかまえ、醸成するアナログ・ツール。

来年の手帳をどうするか、わくわくする季節がやってきたようだ。
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