『楽訓』実践考
2013-09-22 Sun 10:49
今年も余すところ三ヶ月弱となった。
「2013年やりたいことの五大リストー未来・現在・基礎 Ver13.04ー」の役目も終える。

第5リストは不動の基礎で、生活の要諦にしている。
「養生(身を養う)と楽訓(日々を楽しむ)を日々の習慣とし、老後生活の礎にする。」
座右の書としている貝原益軒『楽訓』から学んだことを記している。

“およそ人の心に、天地よりうけ得たる太和の元気あり。是人のいける理なり。草木の発生してやまざるが如く、つねにわが心の内に、天機のいきてやはらぎ、よろこべるいきほひのやまざるものあり。是を名づけて楽と云。是人の心の生理なれば、即是仁の理なり。只賢者のみ此楽あるにあらず、なべての人も皆これあり。”

九ヶ月を経過すると、基礎的なことは変わらないが、「楽」のところはいろいろ変化が出てきた。

・ゲーデルの不完全定理学習をつづける
・毎週1篇作詞し、I氏の作曲とコラボする
・劇団オダサガの座付劇作家として台本をつくる
・自由創作の場としてブログを楽しむ
・毎日自宅運動を励行する
・13品目主義にそって食す

街歩きはだいぶ変質した。
日本酒を好むようになり、あれこれと楽しみ、各所の酒場を歩くようになった。
つまみはこった料理より、豆腐のように毎日食べ飽きることのない食材に目がいくようになった。

自宅トレーニングが中心になった。
ストレッチ、バランスボール・トレーニング、自重ウエイト・トレーニング、股割り・・・。
家族が「レッグ・マジック・サークル」を買ったようだが、股割りよりすぐれているとは思わない。

すぐ使わなくなるだろうから、試してみたいとは思う。

料理は手を抜いたから、レシピは増えていない。

長編に取り組む時間もないので、短編で満足している。
週二冊の「ノルマ」をかかげたこともあったが、ゲーテ『ファウスト』の訳者をかえて読んでみたりと、より深く読みこむことに重点を置くようになった。
「楽」はつきない。

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