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2013-08-22 Thu 10:32
国の借金(地方は除く)は1008兆6281億円だそうです。

財政危機はどこいったか、最近のマスメディアは口をつぐんでいます。
きこえてくるのはアベノミクス音頭ばかり。
難問はきれいさっぱり消え去ってしまったかのようです。

まるでパチンコ屋のトイレです。
いささか閑散としていて、いかにもさっぱりとした気分にひたっています。
難問が目の前からは消えたのですから。

まぁ、それもスピーカーのボリューム次第です。
上げたり、しぼったり。
マスメディアは世論を誘導するスピーカーです。

*クリックで拡大します
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日経「経済教室」の愛読者は少ないでしょうが、
鈴木亘 学習院大学教授『(社会保障国民会議 報告を読む(上))財政負担減の抜本策欠く』の論文は、的を射てます。

“筆者の試算では、国民会議案を採用すると、現在約40%である国民負担率は2050年に70%を超し、消費税率は30〜40%の水準となる。しかも高齢化のピークはまだまだ先であり、状況は悪化する一方である。これでは将来、社会保障制度どころか、日本経済自体が維持不可能となる。”

借金は「今でしょう」
返済は「明日でしょう」
結末は「破綻でしょう」
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