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独学にはゼミもケーススタディもないのだから、せめてエクセル計算
2013-07-20 Sat 12:32
現代投資理論をはじめて学んだテキストが、『ゴミ投資家のためのインターネット投資術入門』(海外投資を楽しむ会)だった。
エクセルをつかい「手計算」しながら理論を理解していく、そんなスタイルで、ひたすらエクセルを動かした。
マーコヴィッツ、シャープ、マルキールを知ったのもこの本だ。

エクセルというツールの威力を感じたのもその時だ。

その後同種の本をつかい、ファイナンスの独学を続けている。

石野雄一『道具としてのファイナンス』
高田直芳『会計&ファイナンスのための数学入門 』
滝川 好夫、 前田 洋樹『金融モデル実用の基礎 (EXCELで学ぶファイナンス) )』

独学にはゼミもケーススタディもないのだから、課題毎に実際にエクセルで計算してみることが理論を学ぶための実習になる。

基本書であるリチャード・ブリーリー、スチュワート・マイヤーズ、フランクリン・アレン『コーポレート ファイナンス(第8版) 』や、ツヴィ・ボディ、ロバート・C・マートン、デーヴィッド・L・クリートン『現代ファイナンス論 原著第2版  意思決定のための理論と実践 』を学ぶための、前提なんだと思う。

以前は歯がたたなかったが、サイモン ベニンガ『ファイナンシャル・モデリング』にじっくり取り組んで行きたいと思う。
ベーシックなことから『手計算」を積み重ねていくと少しずつ理解が進む。
今年後半の知的な楽しみの一つだ。


ファイナンシャル・モデリングファイナンシャル・モデリング
(2005/04)
サイモン ベニンガ

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