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空白のCHAGE and ASKA
2013-06-09 Sun 15:05
二十代から三十代後半にかけ、記憶の空白がある。
1970年~1980年代にはやった歌は、おたまじゃくしの消えた楽譜のようで音を奏でることはない。
音楽に秘められた時代の色もまた思い出せなかった。

労働組合の執行委員、政治活動、建築の夜学、法人設立・・・バブル時代を駆け抜けた約二十年間は音さえ受け付けなかった。
楽曲が体にすこしも染みないほどモーレツな毎日だったのだろうか。

土曜の夜、オダサガの駅裏、線路沿いにあるSOUL BARへいく。
レコード盤と音に埋もれる。
マスターの趣味はぼくの好みに合っている。

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CHAGE and ASKAのデビュー盤“ひとり咲き”があった。
ジャケットに写っている二人はぼくの見たことのない若者だった。
彼らの曲をはじめて聴いたのは、テレビドラマの主題歌“SAY YES”だ。

ぼくは彼らの時代をさかのぼった。

彼らの曲を歌うようになったが、ぼくはその時々の彼らは知らない。
はじまりはいつも雨、男と女、太陽と埃の中で、DO YA DO、LOVE SONG、WALK、ラプソディ、恋人はワイン色、SAILOR MAN、Count Down、モーニングムーン、MOON LIGHT BLUES、万里の河、そしてひとり咲き。
1979年の“ひとり咲き”から1991年“SAY YES”まで、空白がつづいていた。

その後数年、CHAGE and ASKAには神が宿った時代がつづいた。
僕はこの瞳で嘘をつく、WALK 、LOVE SONG、if 、no no darlin' 、YAH YAH YAH。
コンサートには行ってないが、「復活」はあるのだろうか。

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大好きな“no no darlin'”、“はじまりはいつも雨”








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