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配当利回り(インカムゲイン)5%の水準まで下落
2013-06-08 Sat 10:42
昨日、一口15,530円で指値し、ETF(証券取引所で取引される投資信託)を買いました。
そのETFは四半期の配当が第一四半期195円(一口当たり)です。
ざっくり年間配当をその四倍の780円で計算すると、配当利回りは5.02%となります。

[配当利回り=780円÷15,530円]

株価は昨日も下げています。
調整なのか、下落なのか、分かるはずもありません。
それだけ見ているとすこし敬遠したい気もします。

確かなことは、この後このETFの価格が上がっても下がっても、配当利回り(インカムゲイン)は5%で変わらないことです。

一目山人は『一目均衡表』のなかで述べています。
「相場は動かないか、動くか。動けば上げか、下げか。極めてカンタンなのであります」
それが分からないのが凡夫です。

が、そうしたこともあって、配当利回りが上がってきたので、買いを入れました。

価格が下がれば利回りは上がります。
さらに価格が下がれば利回りも上がりますが、
ちなみに東証第一部加重平均利回り(2013年5月)が1.62%ですから、いい所に来ていると判断しました。

株価変動の山と谷をとらえ、その差額であるキャピタルゲインをねらってもうまくいきません。
銀行利息を基準に考えればぜいたくは云えません。
充分です。

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