自分がきめたルールが基軸ートレードのことー
2013-05-28 Tue 10:52
誰が買い、売っているのか。
うわさのように海外ヘッジファンドが逃げはじめたか。
30日(木曜)に公表される、「2013年5月4週(5月20日〜5月24日)の投資部門別売買状況」を見るまで確定的なことは言えない。

昨年11月半ば以降、外国人投資家の日本株買越額は半年で10兆円超え。
アベノミクスと大騒ぎできたのだから、売ってきたといって文句の言える筋ではない。
海外ヘッジファンドに特定の市場への愛着もこだわりもないのだから、日本を切るかどうかを見極めればいいことだ。

だからといって、5月4週で売ったから、次も売り越しになるかどうかは分からない。
決めつけようがないのが株、というより未来。
なにが起ころうと自分がきめたルールが基軸になる。

『2013年やりたいことの五大リストー未来・現在・基礎 Ver13.03ー』の3に、今年の目標の一つをかかげている。
「年内に外貨資産xxxをoooまで引上げ、円換金しない外貨資産として維持管理する。」

保険である。
円高も、円安も行き過ぎることがある。
デフレ体質が身についてしまい、ピンとこないが大きなインフレもいずれあるだろう。

保有コストの安いETFで運用しながら、保持している。

外貨資産はたまたま円安に振れていて、利が乗っているが、円に戻すことはない。
先を読んで(読めて)外貨資産を持っているのではないからだ。
余裕ができれば、ふやそうと考えている。

そして、そのまま「保険」としてもちつづける。


日本株は荒っぽい動きだ。
先物による空中戦は当分続きそうだ。
日本株(個別)はわずかに持っているが、マイナスは増えている。

株主優待で3、4%の利回りがあればいいと思っているから気楽だ。

あわてることもない。

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