ネット時代のトレーディングは容赦ない
2013-05-01 Wed 14:40
日本株がちゃぶついている。
こんな時手を出すと痛い目にあう。
といっても先々週、日本株のETFも売って,M証券の特定口座(ポートフォリオ)は空だ。

まるでよそごとのように観察している。

円安に相関して日経はあげてきた。
円安はすこし頓挫しているが、そのわりには下げない。
下げようとすると、浅いうちに押目が入る。

円安は一服だから,株も一服とはなっていない。

上がるのが当然という「確信」があるからだろう。

投資部門別売買状況[4/15〜19]によると個人投資家の買い越しが324,391,923千円。
ざっくり3千億円を超えている。
ずいぶん強気だ。

ここの所の上げで余力ができているのだろう。

買い越し部門があれば売り越し部門もある。

ハシゴを外されるのは誰か、誰にも分からないが、ちゃぶつきを抜けた時が勝負所だ。

上に抜けるか。
下に抜けるか。
誰にも分からない。

すくなくとも売り越しに転じている外国人投資家は、ゆったり、たっぷり利食いして、お腹を満たしているのは確かなようだ。

彼らは日本株が美味しそうだからたかっているが、他にうまそうなエサがあれば瞬時に移動する。

ネット時代のトレーディングは容赦ない。
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