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ワンコイン・ランチ
2013-04-25 Thu 09:56
昨日はお茶の水にあるA社で、最新CADのセミナーを受講した。
昼食をはさんで一日がかりである。
ランチに外へ出た。

ランチはどこもワンコイン(500円玉)の看板。

軽トラで路上販売している弁当はさらに100円以上安い。

年初から日本株のパフォーマンスは世界77カ国でナンバーワンになった。
昨年末日経平均10,395.18円が、13,843.46(4/24日終値)と33%値上がりしている。
年末86.58円だった米ドル対円相場だが、99.50円(4/24日終値)と円安に、つまり15%近く目減りした。

株は高くなったが、円は軽くなった。
円がもっと下落すれば,株もその分目減りする(ドル換算)が、それでも儲けはバカにならない。
株の恩恵にあずからない庶民は,その分貧乏になるばかりだ。

まるきし不平等、格差を助長する政策がまかり通っていく。

アメリカでは所得上位20%の家計が株式の80%以上を所有する。
日本のそれは株式・株式投信合わせて,所得上位20%の家計が40%前後を所有する。

浮かれているのは日本の一部、せいぜい20%だ。
儲けを吸い寄せ、現に資産効果で生活を満喫しはじめているようだ。
が、ちまたはデフレの嵐、ワンコインが飛び交う。

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