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アベノミクスはバブルではない派 VS 今度もバブル派
2013-04-22 Mon 07:44
SPDRゴールド・シェア[東証銘柄コード: 1326]を売却したのは,2月21日だった。
出口戦略にヒットしたわけではなかった。
日経の記事を読んで直観的に売っていた。

金、安全資産の魅力低下 ETF残高、2カ月で2%減 [2013/2/21日本経済新聞]


“有力投資家が金を売却しているのは、安全資産としての金の投資妙味が低下しているためだ。クレディ・スイスは今月に入りリポートで「危機のピークが終わったと仮定すると、安全資産としての金買いの局面も終了した」といい、金は長期的に高値修正されるだろうと予想した。
世界的にインフレ懸念が高まらないこともあり、インフレヘッジ(保険つなぎ)としての金買いも弾みがつかない。”

金実物の税込買取価格(円/グラム)はその後も5,000円を超えていたが、4月16日4,325円に暴落した。
飛び込むのも相場だし、
逃げるのも相場だ。

二十一世紀の相場では、常に二つの世界観が対立してきた。
「今度のアベノミクスはバブルではない」派
「今度もバブル」派


ぼくは後者だ。
日本の潜在成長率(トレンド成長率)は0~0.5%に低下している。
バブルを起こすしか、成長(利益)は取れない。

バブルを承知で勝負する。

だから出口戦略において、従うべき指標を決めておくことが重要になる。
ポジションをとったらその指標をウォッチしつづける。
自分の決めたルールが信号を出し始める。

ヤバいと思ったら、直感に従って脱出する。

夢夢、今度は本物だなんって甘いことは思わない。
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