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ムスダンの行方ーバカ殿金正恩とミサイルー
2013-04-10 Wed 15:49
兵士の前で、 金正恩国防委員長がピストルを振り回している。
そんな映像を見せつけられたら、推測に推測を重ね、推理に推理を重ね「占う」より仕方がない。
「占い」は楽観的な見通しが多い。

そうした中、もっとも厳しい見方をしているのが、コリア・レポートの辺真一氏だろう。

ムスダン・ミサイルを発射するのか、迎撃するのか!

ムスダン(北朝鮮・中距離弾道ミサイルIRBM)の推定射程距離は3,200km以上4,000km以下で、グアム米軍基地を射程距離におさめているといわれている。

辺真一氏は三つのケースを想定する。

1.グアム米軍基地の方向へ向け発射したムスダンを迎撃すれば北朝鮮は「反撃する」と警告、「北朝鮮の反撃次第では、誰もが望まない戦争を引き起こすこと」になりかねない。
2.迎撃できなければ、米国は「莫大な費用を投じ、築いてきた米国のミサイル防御(MD)が総崩れとなり、赤っ恥を掻く羽目」になる。
3.北朝鮮のミサイル発射を許せば(見過ごす)、「米国の警告を金正恩政権がハッタリと誤算し、さらなる強硬手段に打って出るかもしれない」との危惧がある。

第1のケースはバカ殿次第で、最悪のケースだ。
第2のケースであっても米国の安全保障の根幹が崩れるのだから、いっそう深刻な事態だ。
第3のケースはあり得ないし、あってはならない。

いずれにしても米国が北朝鮮をそのまま放置するだろうか。
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