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自営に定年はないし、多少の社会貢献もできそうだ
2013-04-02 Tue 14:44
自営に定年はない。
自分がやめようと思った時が定年である。

しかしこれは軽々しい言い方だ。
自営者には倒産、自滅がつきまとう。
廃業はまだしも幸福かもしれない。

細々とではあるが、仕事をいただいている。
若い頃よりはずっと仕事「力」は付いている。
多少はいい設計もできるようになったと思っている。

しかも仕事は少ないから、手を十分かける。
だからごく自然とていねいな仕事になるから、すこしは増しの出来になるかもしれない。
であっても世間相場は定年世代であるから、けっして忙しくはならない。

二十五年前は、MS-DOS(エムエスドス)がOSの、CADを使っていた。
一度覚えると、新しいツールに乗り換えるのがおっくうになる。
たぶんそのままにしていたら、今の楽しみや気分や、仕事とはとっくにおさらばしていただろう。

今年Vectorworksをバージョンアップして、2013にした。

新しい機能が増え、新しい操作を覚えないとならない。
めんどうだと思ったが、新鮮な何かを吹き込んでいかないと、枯れてしまうだろう。
世間相場でシニア、年金世代となって多少の社会貢献をするには、めんどうなこと、新しいこと、冒険になることに踏み込んでみないといけないようだ。

といっても、仕事が少量だから、若い人のジャマにはならない。
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