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原子炉は2度壊れたか
2013-03-18 Mon 14:15
危機は去っていない。
「収束」というこそくな表現で国民を欺いた野田民主党政権。
廃炉計画はその時となにがどう改善され、前進しているのか、国民には見えてこない。

原子炉は2度壊れたか 足りない事故の全容解明 編集委員 滝順一

日経の記事は、大気中の放射性物質の観測データ等から「1、3号機で核燃料の再溶融」があった蓋然性があると報じた。
つまり、注水不足があれば「核燃料の再溶融」がありうる。
それは被曝環境のさらなる悪化によって、廃炉処理をいっそう困難にし、避難地域も拡大するだろう。

二年ほど前、2011年04月09日に、小出裕章氏はその可能性を指摘している。



二年経過して、今さら日経が伝える意図は何か、分からない。
むしろ二年経過して、さらに悪化し、深刻化している現状を伝えるのが報道の使命だろう。
報道するラジオ「報道するラジオが伝える原発事故2年の真実」は生々しい。



「最悪のシナリオは水蒸気爆発が起きて桁違いの放射能が放出される事態」という小出裕章氏の見識は今も生きている。
「風下200〜300キロの範囲」に達するには半日がある。
風向きが東京方面であれば、東京を放棄し、避難するという知恵だけは覚えておきたい。
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