スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
「飯だけくえても夢がなければつまらない。」
2013-03-11 Mon 10:22
『下町ロケット』を観るのは二度目だ。

1時間ドラマで五話完結だから、日曜の半日、5時間ぶっ通しで録画を観た。

気持ちが入る。
京浜蒲田から呑川に並行してはしっている小さな商店街で生まれたから。
町工場がたくさんあって、積まれた函にはぐるぐる巻きの金属クズがいっぱい詰まっていた。

今の会社をつくったのが、昭和55年(1980年)1月。
3月に公務員を退職するから、有給の間に設立した。
今年で34年目の中小企業のおやじだから、ドラマは身につまされる。

なかでも社長の佃航平の次のセリフが好きだ。

「仕事というのは二階建ての家みたいなものだ。
1階は飯をくう所。必要な食をかせぎ、生活していくために働く。
けどそれだじゃきゅうくつだ。
仕事には夢がなきゃならないと思う。それが2階部分だ。

夢だけ追いかけても飯はくえない。飯だけくえても夢がなければつまらない。」


連続ドラマW 下町ロケット(Blu-ray Disc)連続ドラマW 下町ロケット(Blu-ray Disc)
(2012/01/06)
三上博史

商品詳細を見る

関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 半能の神お金 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<湯河原梅林、梅に椿 | 三保小次郎日誌 | 黄砂? 午後2時28分、相模原市南区南台>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。