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どうすればお金は増えるのか?ー日経平均のデジャブー
2013-03-08 Fri 14:13
どうすればお金は増えるのか?

この一点に向け関心が高まっている。
なぜなら日本株が目の前で突然舞い上がりはじめたからだ。
猛スピートで上昇している。

3月08日 現14:01在 日経平均(円) 12,248.74+280.66

儲け口がどこにも見つからない。
そこに突然パラダイスが出現した。
なによりその上昇率、スピードに目をみはる。

この光景はまさにデジャブ。

1986年、円高不況にあえぐ実体経済をしり目に、金融緩和を背景に日経平均は突然上昇をはじめ、その年42%強上昇した。
ついには1989年12月29日大納会、日経平均はピーク(38,915円)をつける。
決めてはスピートだ。

買っても、高値で売りぬけなければ手元のお金は増えない。

小幡績は『すべての経済はバブルに通じる』で、ねずみ講のメカニズムが資本主義の本質だといってのけた。
高値で売りぬけるには、高値で買う人がマーケットに次々と出張ってくることだ。
ならイノベーター理論で説明ができそうだ。

市場全体の2.5%のイノベーター(革新者)がまずは日本株を仕込む。
これを察知した、市場全体の13.5%のオピニオン・リーダー(初期追随者)が追撃をはじめる。
指をくわえ見ていた34.0%のアーリー・マジョリティ(前期追随者)が、乗り遅れまいと参戦。

最後は餌食となる34.0%レイト・マジョリティ(後期追従者)が安心顔でかけつける。

そう、スピードがポイントだ。
乗り遅れまいとして光に群がる、飛翔した無数の虫のように。
羽根を焼き尽くされ墜落するのは虫たちだ。


すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)
(2008/08/12)
小幡 績

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