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スケジュールには予めバッファを40%増しておく
2013-03-01 Fri 17:20
積みあげた本を再び手にとる確率は低い。

読まない本はかさばり、さらに確率は高くなる。

装丁が目立っていた。
グレーのカバーにオレンジの帯。
横田尚哉「ビジネススキル・イノベーション』

プロローグに「私は建設コンサルタント」とあって、目をとおす気になる。

ワンタイトルが二三ページの読み切り。
で、著者の提唱する「67のバワフルな技術」で使えそうなのは一つ。

「仕事には想定の一・四倍かかるのだから、スケジュールにあらかじめバッファを40%増で織り込んでおく。」

一・四倍の根拠は以下に書かれている。

01.予定が滞る可能性を顕在化する
02.リスクイベントをシミュレーションする
03.一・四倍でスケジューリングする

予定が滞る原因=リスクイベントを10あげ、
それら10のリスクイベントが仕事に影響する確率を、
QRA(クオンティティブ・リスク・アセスメント=定量的リスク分析)でシミュレーション。

建設コンサルタントの経験がモノをいう。

根拠があるから使える。


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(2012/08/30)
横田 尚哉

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