市場は好転したが、リスクにすくんで腰が引ける
2013-01-27 Sun 17:04
ぼくらはいささか興奮している。
日本株が急上昇しはじめたからだ。
今日もHさんは先きに席についていた。

5時、オダサガの居酒屋DはH、かっちゃん、小次郎の老年トリオの株談義でスタートする。
寒い日がつづきもっぱら熱かん。
トックリの先きをつまんでおチョコにそそぐ。

彼は勇気がある。

年末から果敢に日本株を攻めている。

「勇気がある」は大げさだ?

*クリツク拡大
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出典=金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査](2012年)


サブプライムがあった。
リーマンショック、ギリシャで痛めつけられた。
一連の問題による爪あとは深く大きい。

萎縮している。

市場は好転しているが、リスク資産にかけるには腰が引けている。

「やれやれです。」

本音だ。
関西ならボチボチとこたえるのだろう。
ぼくの手持ちは円安と株高でマイナスが持ち直してきた。

トントンになった。

けれどHさんのように果敢に攻めるにも手コマはマイナス資産で、長い間寝ている。
手コマがあってもその時勇気を欠いてしまうかもしれない。
攻めるも守るもむずかしいのが資産運用だ。

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