成功の確率と若者の世界観と
2013-01-16 Wed 10:02
小宅地(狭隘変形地)活用事業は二月が勝負月になりそうです。

「不安がある」
「自信がある」
そうした言葉にはつくせない、おびえに心底こごえています。

勇気がなくなったのでしょう。
歳をとったのです。
知恵とともにおびえも増しているのです。

人生のすべての事象が確率だという前提に立って、現実を受け止めるようになるからです。
確率?です。
最後になれば、外見は運命というしかない事象に身をゆだねるしかない。

簡単に言えば運否天賦、運まかせです。

人生に必勝法など存在しないこと、身にしみています。
Mo君から転職したネツト販売の会社のビジネスモデルを聞きいた時のことです。
それはデイトレのコンセプトといっしょでした。

数十分、数時間の間に買売を決着していく。

驚がくし、成功の確率についてのシビアーな若者の世界観を突きつけられた思いでした。

キューピーは四十二の頃の僕でした。
プロテインを飲み、筋トレにはげみ、自分を向上させることに傾注する。
自らが見つけたビジネスモデルにかける。

結果がどうあろうと、彼に僕の事業を見てほしかった。

人懐っこいキューピーの死を受け入れられない。
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