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二十五歳未満の失業率スペインは56・5%、若者のアンダークラス化
2013-01-10 Thu 09:51
2004年に『希望格差社会』を描いた山田昌弘さんが日刊ゲンダイ(1/10)に次のように2013を描く。

「格差といっても、当時はまだ希望格差しか存在しなかった。」

「希望格差が、現実の階級格差になってきているのです。」

「今の若者は3層構造になりつつあって、まずは正社員か、正社員と結婚できた女性。その下に非正規雇用者がいて、将来に不安を感じつつも何とか生活できている。その下がアンダークラスで、自活できる仕事が見つからないし、意欲も失っている。」

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記事は、欧州連合(EU)統計局の統計数値を伝える。

「10月は11.7%と統計上比較可能な1995年以降で最悪水準だった。スペインが過去最悪(26.2%)になるなど南欧の低迷が続く。」
「二十五歳未満の失業率は、ユーロ圏全体だと前月より0・2ポイント悪化の24・4%。スペインは56・5%」

日本が、欧州連合(EU)に近づいていくと見るのが順当な見方だろう。
欧州連合(EU)の現在は、日本の未来。
EUで何が起こっているのか注視していく。
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