PDCAサイクルを組み込んだ経営計画書
2013-01-09 Wed 10:39
「2013年[第34期]の経営計画書」は70%縮尺印刷して、DavinciのA5版システム手帳に綴じた。
「経営計画書を道具としてつかう」ためだ。
小山 昇さんの助言に忠実に従った。

1

つくっただけだった。

机の中にしまい込み、忘却し、結果の出る次の年まで省みることもなかった。

経営目標にかかげた数字と現況の数字とのギャップ。
これをどう埋めていくか。
それを逆算するのが経営だと叱咤された。

計画書を活かす。

生きた計画にするため一工夫加えた。

・一年間の事業年度を四分割し、四半期毎におおづかみにプランニングする。
・目標達成のためにやるべきことを徹底して洗い出し、計画におけるプロセスをクリアーにし、スケジュールに落とし込む。
・常時目標と現状とのギャップを計測し、これを埋めるために、スケジュールの中にPDCAサイクルを組み込み、連動させる。

大中小のPDCAを連動させて回すことになるだろう。

・一年単位の大PDCA〈必達事業売上見込額と目標事業売上見込額とのギャップ〉
・四半期毎の中PDCA
・月単位、週単位、1日単位のPDCA


経営計画は1冊の手帳にまとめなさい経営計画は1冊の手帳にまとめなさい
(2010/04/09)
小山 昇

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