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インフレかデフレか、サイコロはふられた
2013-01-07 Mon 15:29
行動を変えることはむずかしい。
きびすを返すことはさら困難だ。
真逆を行くには勇気がいる。

変えられない理由は、環境がつづいていると思う(確信する)からだ。

じっさい環境は変わりにくい。
変化のない環境においては、慣性の法則が支配する。
トレンドに追従する者が勝者になるのだから、誰もそれに逆らえない。

実際のマーケットは上昇、下降をくり返しながら、価格パターンのなかしだいにサポートやレジスタンスのラインを形成する。

テクニシャン(チャーチスト)は、波動に定規を当て、トレンドラインを引いてみる。
その直線は、トレンドかもしれない。
人を惑わす幻(まぼろし)かもしれない。

それに賭けるかどうか決断する。

投資家がすることはそれだけだ。
浮かび上がってきた一本のラインがトレンドだ。
すくなくともトレンド概念はそれ以上でも以下でもない。

「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査](2012年)によれば、金融資産の保有額は図表のとおりだ。

*クリックで拡大
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預貯金(安全資産)の金融資産に占める割合は56.9%まで高っている。
株式・投資信託・債券の有価証保残高(リスク資産)は14.3%まで下がっている。
トレンドが逆転すれば、預貯金に頼ることは愚かな行為になるだろう。

しかしトレンド線は相場が終わってから引けるもので、今できることはどちらに賭けるかだけ。
あとはサイコロの目任せだ。

確率論的事象。

僕はインフレに賭け、まずは四半期、4月頃まで相場を楽しみたいと思っている。
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