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Macは人生の一部
2012-12-06 Thu 17:15
Macは人生の一部だ、必要不可欠な。

それでいて、いつMacintosh SE/30を手にしたのかはっきりしない。
たぶん1990年だったと思うが、当時の日記が開けないので確証はない。
今では日記はエディタで保存してあるが、一時日記ソフトを使い、その分が開けないのだ。

なぜMacintoshか。
四十を超えた頃だ。
ドラフターによる製図がそろそろ苦になる歳になっていた。

もう若くはなかったが、それ故に少しでも創作、創造に関わっていきたかった。

’80年代後半から、Windowsの前身OSであるMS-DOSで動くPC-98XL2でCADを使っていた。
が、しっくりこなかった。
ただ製図作業をしているようで、何かがかけていた。

ある日、Macintoshが僕を助けてくれる。
そんなインスピレーションがあった。
(そういえば、当時「インスピレーション」というソフトをアイディア醸成に使っていた・・・な。)



今でも僕のいちばん大事なツールの一つがVectorworks(CAD)。
いまではWindows版もあるが、Macintosh由来のソフトだ。
MiniCADが元の名前だった。

しかし、それでいて5年バージョンアップしていない。

version upに魅力を感じていないからだ。
新しく覚えなければならないことと、それによって手に入るものとを比較する。
すると、さほど魅力を感じない。


MAC-OS X は、v10.8 Mountain Lion、に達している。
いずれイレブンが生まれるのだろう。
僕の手になじんだVectorworksはそのOSでは動かないかもしれない。

それでもMacは僕の不可欠な人生の一部でありつづけるだろう。

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