心変わりーiPad miniを持って街に出るよー
2012-12-02 Sun 14:35
ぞっとする光景だね。
乗り込んだ車内。
いつだって小さな窓をのぞき込んだ、うなだれた首が列んでいてさ。

Ω真理教のサティアンのような光景。

携帯スマホの奴隷たちが黙々と修業している。

役立たずのiPhone4を捨てたことはブログで何度も書いた。
それは、奴隷化ツールで、
「タブレット、スマートフォン、ネットブックなんかいらない」と。

なのに心変わりした。
君主豹変す?かな。
それはデジタルフォトフレームを施主へ見せるプレゼンテーション・ツールとして使ったことにはじまる。

おもしろいアイディアだと思ったが、見せられた方のクライアント(素人さん)はたぶんつまらなかったのだろう。
反応が薄かったよ。
設計図、パース、3D画像、模型や現場の写真などのイメージファイルの連写。

それらのイメージファイルをつないでいるストーリーが語られなければただの写真であって・・・。

どういうことか?
かねがね僕はパワーポイントがなぜパワー(訴求力)がないのか、疑問をもってきた。
イメージファイルがあらかじめ固定されて配置されているからだと思う。

観客は生きているのに、シークエンスは固定され死んでいる。

物語は観客(クライアント)との相互関係の中でつむがれるものだ。
イメージファイルは自在でなければならない。
自在に配置できはじめてストーリーが観客(クライアント)との間に浮かび上がる。

iPad miniを劇場にして、僕はストーリーメーカーになるだろう。

そう、それ以前は、小さすぎて細部の分からないスマートフォン画面も気に入らなかったし、
ネットブックもタブレットも重くて持ち歩く気にはなれなかった。
僕の気持ちを変えたのは一本のyoutubeだ。

「iPad mini(Wi-Fi版)をレビュー」by okyousi



・軽いのでどこへでも持っていこうという気になる。
・ウェブをゆっくり楽しめる。申し分のないほど処理速度は速い。
・電子書籍。カフェ、ちょっと開いた時間にちょっと座って読める。見るのも最適な大きさで、持ち運べる次元で実現してくれる。

これならイメージファイルを見せながら、ストーリーを語れる、つむげると。

それから、iPad miniが収納できる究極のカスタムショルダーもいっしょに見つけた。
街にもってでかける態勢ができましたね。
家はiMac、外へはiPad mini。
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