書を捨て、人生を生かそう
2012-11-24 Sat 16:25
読書が活発なときは本の購入も増えています。
すべてを読むわけではありませんが、十冊のうち二三冊は読みとおすでしょうか。
全体に目を通しそのまま閉じてしまうこともありますから、余分な本がたまっていきます。

本は僕にとって悩ましい存在です。

本のない世界(生活)はありえません。
他方、生活空間にはみ出してくる、始末に負えない増殖アイテムでもあります。
僕の欲が生み出しているのですが、それは僕自身ですから切り離すことは難しいわけです。

にもかかわらず、無謀にも「2012年やりたいことの五大リスト』の第一に、本の削減をかかげました。

図書の90%処分など生活のダウンサイジングに着手し、2015年を目標に、ほどよく快適な小宅への移行を準備する。

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みごとに挫折です。

あきらめてはいません。
来年は前期高齢者の仲間入りです。
老年を意識し、人生の節目にあることを自覚しています。

ライフスタイルの転換を迫られいるのです。

小屋裏、事務所および書類庫、書斎と三ヶ所に分散し、しかもその絶対数にはうんざりします。
もはや追いかけることの出来るテーマはかぎられてあります。
いくつかテーマを決然と切捨て、テーマを二つ三つに絞り込んで、それからはずれた本は処分すると覚悟しなければなりません。

つまりは決断がついていなかったのです。
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