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天竺徳兵衛新噺(てんじくとくべえいまようばなし)
2012-11-23 Fri 16:57
東京新聞(11月18日)に長谷部浩氏の批評があった。

通し狂言『天竺徳兵衛新噺(てんじくとくべえいまようばなし)』(明治座 十一月花形歌舞伎)

“テンポのよさが際立つ。(中略)
猿之助は、小平次を殺す悪婆おとわと二役を勤めるが、いずれも本役の出来。幽霊となってからの身体性に優れ、おとわの生首を持っての光景がおかしみを誘う。葛籠(つづら)抜けの宙乗り、『楼門五三桐(さんもんごさんのきり)』の趣向を生かした大詰(おおづめ)と、サービス精神満載でありながら、くどくはない。新しい時代の観客を意識した舞台となった”

評にたがわない出来であった。
楽しんだ。
3階席正面1列1番は舞台の角、葛籠抜け宙乗りの四代目猿之助が眼前に迫った。

一気に舞い上がった。

「おもだかや」

*この芝居がたどった歌舞伎史は、ブログ「蘭鋳郎の日常」がくわしい。
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