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一段と磨きがかかってきた山之内尚さんの献立
2012-10-25 Thu 09:14
橅(ブナ)と姫沙羅 (ひめしゃら)、竹林の織りなす原生林。
仙石原の山腹を切り開いて建てられてある萬岳楼。
その余白に残された椹 (さわら)の古木が好きです。

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父が仕入れ天井板をつくらせたのが椹でした。
板目がうっすらと浮き上がり、今も仏間の天井に残されてあります
お部屋の廊下の化粧垂木、天井板の樹種が分からないまま気になっていましたが、女将にきくのを忘れました。

湯治場でしたから白濁湯は極上だと思います。

そして山之内尚さんの献立は磨きがかかっています。
食すのは13度になります。
献立13種のうち、6種の写真です。

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セロリ田舎煮 かに 金糸生姜
残月椀 雲丹舟豆腐 海老 塩豆 つる菜
夢 (省略)
菊花蕪 鶏そぼろ射込み 香茸 菊菜 おろし柚子
栗 黒米おこわ 汁 香物
いちじくワイン煮 セルフィーユ

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