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幸福の定義、経済の価値を無視すること
2012-09-28 Fri 15:15
自営をおう歌していたのは、忙しくなかったからだ。
ぜいたくないいようだが、適度な仕事量が心身によかった。
一日がゆったりと流れた。

自営が楽しいのは経済の価値を無視できるからだ。

食えているのだからムリをしない。
稼ぐこと、もうけることに無頓着でいられた。
5時からビールを飲むこと、一日本にうまること、時間を考えずに何ごとかやり始めること。

仕事は強烈な媚薬だ。

才能と云えるほどのものはないが、そこそこつちかってきた諸能力が生きる。
工夫が自在にわいてくる。
若輩の頃の薄弱としてあいまいな仕事ぶりとは違って、職人のように頑固に粘り込んで仕事をきざんでいく。

取りつかれはしないが、手ごたえはある。

余分な金が入る。

引き受けた仕事からは逃れられない。
フログをかく余裕も、きままな読書も散歩のすきまもない。
少々疲れている。
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