焼きついたフリーキック
2010-06-25 Fri 13:30
あじさい

二時間ほど仮眠した。
目覚めても、本田選手のバランスのいいフリーキックの姿は焼きついていた。
今日は父の月命日、長男と源悟山顕正寺へお墓参りにいく。

息子たちとサッカーの話に興じるようになったのはいつのことだろう。

自然とテレビ観戦するようになった。

僕の父との思いでは、相撲だった。

栃錦と若乃花が千秋楽で全勝対決した日だった。
蒲田ののんべい横町の寒風が吹き込む屋台で、
水餃子をすすりながら、
ラジオに聞き入った「画像」のような記憶は今も鮮明だ。

あの一瞬に
そまった感情は
記憶に深く、深く染み込んでいる。
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