友永遠へ去る
2012-08-08 Wed 18:40
十四のとき知りあった。
同じクラスになったことはない。
学年で十数クラスあったから、どうやってつきあうようになったのか思い出せない。

当時彼は川崎の尻手、僕は蒲田に住んでいた。
京浜蒲田の駅で待ち合わせした。
映画を観る約束をしていた。

すっぽかされた。

二三度すっぽかされた。

今朝、奥さんから手紙が来た。

5月27日、誕生日の日に亡くなったとあった。

本当にかってなやつだった。

2009.09.24(木曜)の日記にはこうあった。

“Hに電話してみた。
「来週検査が過ぎたら飲もうよ」と呼びかけだが、何の用事と言った態度だった。
毒づきが復活していた。心臓の手術の騒ぎの時は、心細くなってすりよってきたのに。
あきれた。
体重は70から75に増えたそうだ。”

奥さんからの手紙に驚きもしなかった。
そういうやつだった。
ただかなしい。

さみしい。
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