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residualということー「一生型収入」を意識するー
2010-04-22 Thu 12:55
『億万長者入門』の著者ロバート・アレンは、収入というのはresidualでないとほんとうには裕福になれないと指摘します。

訳者の今泉敦子さんは、「一生型収入」「くり返し入ってくる収入」と絶妙に翻訳されています。
イメージですが、大当たりしたテレビの連続ドラマがくり返し再放送されるたびに、作者や役者に再放送料(再使用料)が支払われます。
これがresidualです。

作家や役者には才能も天運も必要ですから、誰でもresidualを受け取れるわけではありません。
しかし、residualは特別の人しか獲得できないかといえばそうではない。
彼は二十ばかり「一生型収入」「くり返し入ってくる収入」をあげていますので、心に留めておきたいものです。

預金者は利子を
定年退職者は年金を
不動産所有者は賃貸収入を
保険代理人は生命保険契約から毎年手数料を
著作家は印税を
有価証券の投資家は配当を
・・・

利子、年金などはもっとも身近なresidualです。
これらは生涯にわたる安定収入です。
これらをどれだけで持つかで、先々が安心です。ですから、みんな預貯金し、保険料を払うのです。

しかし肝心なのは、利子、年金だけがresidualではなくて、それは第一歩である事を自覚する事です。
意識して、利子、年金だけではないresidualの範囲を広げていく事です。
そうした意識を持つ事です。
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