透明フォルダ・カラーコードで安心、気休め
2012-07-25 Wed 08:24
なんでこんなに多くの「ゴミにしか見えないアイデア・メモ」を抱え込んでいるのか、と時々思います。

問題、うらがえせば課題を多く抱えているからです。

即刻、短期、中期、長期、超長期が混ざっていますから、仕分けしています。

主要な課題は一覧にして常に意識化しています。
具体的には「2012年にやりたいことの五大リストver2.0」、「未来年表2011・個人編バランスのとれた生活をめざして」といったものです。

僕はもう一つのブログおまかせ住宅で、「コンパクトな暮らしを求め、土地選びから小宅建築までの全過程を綴った創作」プロジェクトをすすめていますが、これなどはタスクがうんざりするほど多種多様大量にありますから、専用で管理しています。

そうした大きなプロジェクト以外は、まずは必要な資料をフォルダに放り込んでおきます。

透明フォルダ・カラーコードで安心、気休め

アイデアメモを起点に説明します。

数分もあれば数ヶ月のこともあるのですが、これを元になにがしかアイデアの成長があります。
トレーに入れたメモはいずれ成長し、ファイル (file)に収納するテキストとかスケッチとか図面とかに変わります。
メモは整理される前の生の脳情報ですが、ファイル化されるそれらは加工情報で、具体性が出てきます。

メモはトレープールの中で泳いでいる幼魚ですが、ファイル (file)はそれぞれが目的や達成目標、達成期間をもったタスクに変わっていくわけです。
これらは専用のフォルダに納め、フォルダはさらにデスク両脇のキャビネットに納めます。
このとき使うのが、透明カラーフォルダです。

透明カラーフォルダにはカラーコード(自己流)があります。

赤/進行プロジェクトに関連するもの要処理事項
黄/進行プロジェクト以外の要処理事項
青/緊急ではないが長期的にじっくり取り組む事項
緑/長期的な研究課題

そして透明フォルダには、廃棄しなかった資料を入れておきます。
こちらは1フォルダ1情報です。
一枚のテキストであっても、裸にしはしておきません。

何か感じることがあって、意味がありそうだから捨てないのですから、一つの独立した情報としてフォルダに入れます。

カラー毎の収納法は基本的に、押し出し式です。
あふれてきたらきたらファィルを見直し、廃棄するか、裏手のラックのボックスに移動します。

なんか文章にするとシステマチックに見えますが、やってることは泥臭い、アナログ的なことだという気がつくづくしますね。

分類することで、安心、気休めにはなります。
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