ゴミにしか見えないアイデア・メモの収納場所
2012-07-24 Tue 15:41
iMac24インチを置いて作業しているのは、140センチ巾のスチールデスクです。
図面を描くのも、プログや日記、メルマガも作業場は一つです。
両袖にキャビネット、それに天板の下部の中央に55センチ巾の引出しトレーがついています。

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キャビネットはいかにも整然としています。

が、このトレーにはさまざまな形のメモを入れてあります。
不定形ですから、一見したところゴミのようなものです。
メモなんて鼻紙といっしょで、書いたことすら忘れていますから、消えてしまうのもたびたびでした。

相手は所かまわず、時間も選びません。
思いついたことを手近な紙に書き付けます。
きまった手帳に記入するというより、箸紙(はしがみ)であったり、新聞の余白の部分だったりします。

アイディアというやつは所かまわず、時間も選びませんから、待ち構えていて取っ捕まえようなんて都合のいいことにはなりません。
最初はトレー全体をメモ入れにするのはもったいない気もしたのですが、貴重なものに変わるかもしれないアイデア・メモをゴミにするわけにはいきませんから。

時々、トレーをあける。

だだのゴミにしか見えません。

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