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付せん舞う本棚
2012-07-03 Tue 08:33
付せんをよくつかう。
読み進んだページに付箋をはる。
浮気性で読みかけの本がふえるからだ。

付せんの先きがでていると、読みかけの本だと分かる。

1

読みさしであることを忘れ、読んだことを忘れ、忘れたことすら忘れる。

よく本をなくす。
無くすのではなく、見つからない状態に陥るのである。
本はやがて増殖するから、家中に分散してある。

小一時間見つからなかったら、探す手間ひまを考え、文庫や新書はアマゾンに注文してしまう。

文庫はとくに見つけにくい。
大森荘蔵 『知の構築とその呪縛』を注文した。
読返したいと思ったが、見つからなかった。

何度も読返したいと思うほどなら、手近に置いておけばよさそうだが、そうもいかない。
興味はそのときその時で変わっているからだ。
もったいない気もするが実はこれにはもう一つ訳というか、特典がついている。

どんな豪華本でも僕は必要なページにメモし、棒線を引き、記号を書き込む。

二冊になるほどの本は、僕にとって大事だ。

大事だから、読み終わった後の本、見つけ出せた本を比較するのが楽しみなのである。

今の自分とかの時の自分が対面する。
起こっている変化と、不動なところと。
二重三重に楽しめる。

そう考えたのも自分、そう考えつづけるのも自分。

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2012-07-04 Wed 09:52 まとめwoネタ速neo
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