色どりの仲夏
2012-06-21 Thu 19:03
きまりきったと言えばそれまでです。
朝食はむしろそれだからおいしいと感じます。
押して、献立をかえる必要もありません。

個人的に一日に十三品目を摂ることを実践しています。
気がつかなったのですが、萬岳楼の朝食には十三品目すべてがそろっています。
十三品目というのは、穀物類・豆豆製品・牛乳乳製品・卵・果物・海草類・キノコ類・イモ類・緑黄色野菜・淡色野菜・油脂・魚介類・肉類のことです。

1日13品目と温野菜

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山之内尚さんの創作懐石は茶菓子にはじまり甘味で終わります。
六月の献立は、やまとしぼり、水羊羹でした。
食欲を引き出し、納めるものと理解しています。

体調や年回り、その日の朝昼に食べたものなどが関わって、献立に好き嫌いの強弱がでるのでしょう。

半ばにでる牛肉は定番のソースと酸味のきいたトマトの方が私には相性が良いようです。
今回の水茄子田楽は甘さがきいて、年寄りには胃にこたえました。
けれど色どりは今までにない真骨頂がみられました。

やまとしぼり、生姜なます、あいなめ葛うち、冬瓜饅頭、杏仁マンゴー。

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色どりといえば、萬岳楼のもみじの新緑もうつくしい。
また成川美術館は平岩洋彦の「過ぎゆく夏」(2012年)、堀文子「命の共演」(2008年)「流水の下で」(2005年)に感心いたしました。
昨夜八時半頃箱根登山鉄道は復旧したようですが、雨の湿生花園は人も少なく、新緑と花をゆっくり楽しめました。

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2012-06-22 Fri 01:44 まとめwoネタ速neo
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