パソコンをリアルに使う・3ーパソコンも人生も互換性ー
2012-06-11 Mon 09:19
日曜ウォーキングのつもりではなかったのですが、歩きました。
向かったのは、オダサガ(小田急相模原)と相模大野との中間あたりにある、アコパ(アコースティック・パフォーマンス・コレクション)です。
関西ブルースオールスターバンドのライブ。

1

ライブは気持ちを高揚させます。
歩きをかねてアコパのライブもわるくはないと思いましたね。



さて、「パソコンをリアルに使う」の3は、先日たちよった100円ショップでかったUSBリーダーライターから。
USBポートにつなくだけの、単純なツールです。

これでポメラとiMacとのデータ移動が簡単になりました。
ポメラに打ち込んだメモを、iMacで推敲します。
もちろん、逆もアリです。

その時立ち上がるアプリは、テキストエディット・バージョン1.5です。

外出したときは、テキストを打ち込むだけのポメラは携行しやすく、使い勝手がいい。
ポメラは公式には Mac OS 非対応ですが、USB 接続するとどうにか認識します(数十秒かかります)。

さてポメラとiMacとの仲立を直接しているのは、microSDカードです。
けれど本当の仲立ち役はエディタが担っています。

もつぱらエディタを用いるようになったのは、互換性の高さにおいてこれ以上のものはないからです。

メーカーは商売ですから、バージョン・アップをくり返します。
そのたびに新機能が増えていきます。
便利な機能は、年を経るほど、無価値なものになります。

逆説的に聞こえるでしょうが、真実です。


専用ソフトが一番くせ者です。
バージョンが違うだけで、もう動きません。
ましてMacとWindows、OSのバージョン違い・・・と何一つとっても互換性が脅かされるのです。

ポイントは年月です。
1,980年代のテキストはほとんど読み込めません。
専用ワープロを使っていたからです。

エディタです。
この単純なツールには、すぐれて互換性があります。
二、三十年たったら、僕の云ってることが身にしみるでしょうね。

人生といっしょです。
シンブルないくつかの原則をまもっていれば快適です。
長く使いつづけるには、いつ時代でも通用する互換性がポイトンになります。

楽器が一つ弾けたら、感情を楽曲に、楽曲で感情をなぐさめ、いつでも楽しめて良かったのに・・・今日はつくづく思いましたね。
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関西ブルースオールスターバンドの6でした
2013-04-10 Wed 19:57 | URL | #-[ 内容変更]
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