「不安」は気まぐれな表現者
2012-06-03 Sun 14:58
僕の「不安」は、気まぐれな表現者です。

ただし表現の形式は一つです。
きまって呼吸が苦しくなるのです。
ひどくなると息ができない。

いつ自己主張してくるかは分かりません。

法則性をつかみたいと思っているのです。
ここ数回はいずれも日曜日です。
なぜ日曜なのか分からないのですが、日記やブログに記すことで、相手を見きわめようという戦略を立てています。

閉所
心身のバランスが崩れたとき
発作

ドラマ『白夜行』一挙放送の録画です。
二日にわたって観ていたのですが、残りは3話でした。
九話がおわりにさしかかっていました。

2,000年頃からの付き合いですから、対処法は分かっています。

1

オダサガ(小田急相模原)から東林間に通じる緑道。
日曜の朝ですから、犬の散歩をする人やジョギング・ランナーとすれ違います。
ひたすら歩きます。

2

呼吸を意識することが「不安」の発症です。
歩く。
アジサイとツツジ、なにより新緑。

約二時間、「不安」はおさまり、自然な呼吸をとりもどしていました。

一気によくなるわけではありませんね。
完全とか、完ぺきにはほど遠いのですが、一日中悩まされる深刻な事態からは少しずつ抜けてきています。
まぁ、つきあっていくしかありません。
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