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放射能防護服「タイベック」の正体
2012-04-10 Tue 16:08
たね蒔きジャーナル報道特番「作業員が語る福島第一原発」(20120409)は、福島第一原発事故現場で働く作業員の生の声、インタビューを中心に構成されています。
そのなかで、作業員は放射能防護服のことを、さかんと「タイベック」とよんでいるのを聞き、ドキッとしました。
建築設計者として建築現場で「タイベック」と呼称しているのは、防水紙のことだからです。

それは見た目は紙のようですが、水を通さない高密度ポリエチレンです。
真っ先に疑問がわいてきました。
「あのタイベックで軽量な放射能防護服をつくっているとして、放射能防護ができるのか」

よくある質問「Q2.タイベック® 防護服、タイケム® 防護服は放射線を遮蔽できますか?」
回答は以下のとおりです。

“いいえ、出来ません。
エックス線やガンマ線などを遮蔽する能力を持つ遮蔽体は一般的に鉛を含む構造物が利用されています。例えば、病院などのレントゲン撮影で被写体の体にかける鉛入りの重いエプロン等があげられます。 
タイベック® 防護服、タイケム® 防護服は放射性粉じんの付着による害を防ぐ目的で着用されています。
これらは放射線を防護する機能がないため、作業者は規定被曝量に達する前に 作業を終了する必要があります。







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