我が九条
2012-04-09 Mon 14:45
“アルバムの九曲目に据えたのは、自ら作詞した「我が窮状」。暗喩(あんゆ)を含んだ“キュウジョウ”(九条)の響きに、よって立つ「基盤」の重みをそっと語らせた。「誰か言わないかなぁ、と期待する人はいっぱいいる。僕がそうであるように。変えてほしくない、ということです」”
「還暦を迎えて初ドーム今もロック」(神奈川新聞2008年10月26日紙面掲載)から

沢田研二は同じ歳の歌手だ。
カラオケの十八番に彼の曲が多い。
勝手にしやがれ、憎みきれないろくでなし、ダーリング、カサブランカ・ダンディ、OH! ギャル、恋のバッド・チューニング、酒場でDABADA 、ス・ト・リ・ッ・パ・ー、きめてやる今夜。

「我が窮状」



今年は彼のライブを聴きにいこうと思う。
友人のchaは追っかけだったから、つきあってもらえるだろう。

「我が窮状」 作詞:沢田 研二,作曲:大野 克夫 

麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 
忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて 授かった宝だ
この窮状 救うために 声なき声よ集え
我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ

麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない

この窮状 救えるのは静かに通る言葉
我が窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう
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